こんにちは。
SATOMORIを運営している「すいか」です。
私は旅が好きです。
これまでオーストラリアやカナダでのワーキングホリデー、外資系クルーズ客船での勤務、そして旅行業界での仕事を通じて、国内外さまざまな地域を訪れてきました。
旅先で出会った景色や人々との時間は、今でも私の大切な財産です。
けれど、旅を重ねる中で、少しずつ感じるようになったことがありました。
それは、
「見るだけではなく、その土地に関わりたい」
という気持ちです。
「観光」から「関わる」へ
旅行では、その土地の魅力的な景色や文化に触れることができます。
でも、旅が終われば日常に戻り、その場所とのつながりも途切れてしまうことがほとんどです。
そんな中で私が出会ったのが、オーナー制度でした。
田んぼ、果樹、ワイン、オリーブ。
制度によって対象はさまざまですが、共通しているのは「その土地と継続的に関われること」。
収穫を楽しみに待ったり、
生産者さんの活動を応援したり、
時には現地を訪れたり。
単なる消費者ではなく、その土地の営みに少しだけ参加できる感覚に大きな魅力を感じました。
私自身もワインオーナーです
現在、私自身もワインオーナー制度に参加しています。
ぶどうが育つ様子を知り、
収穫を楽しみに待ち、
完成したワインを味わう。
一本のワインの背景にある時間や人の想いを知ることで、以前よりもずっと深くその土地を感じられるようになりました。
オーナー制度は、特別な人だけのものではありません。
誰でも、自分らしい形で地域とつながることができる仕組みだと思っています。
SATOMORIを始めた理由
オーナー制度について調べ始めたとき、驚いたことがありました。
日本には数多くのオーナー制度があるにもかかわらず、それらを横断的に探せる場所がほとんどなかったのです。
棚田オーナー。
ワインオーナー。
果樹オーナー。
オリーブオーナー。
森林オーナー。
それぞれの情報は個別に存在していますが、一覧で比較したり、自分に合う制度を探したりすることは簡単ではありませんでした。
そこで、
「オーナー制度との出会いをもっと身近にしたい」
そんな思いからSATOMORIを立ち上げました。
SATOMORIに込めた想い
SATOMORIは、オーナー制度を紹介するだけのサイトではありません。
その土地の風景や文化、
そこに暮らす人々の想い、
そして地域との新しい関わり方を伝える場所でありたいと思っています。
オーナー制度とは、モノを所有することではありません。
地域とつながり、
季節を楽しみ、
風景の向こうにいる人と出会うこと。
そんな体験の入り口として、SATOMORIが誰かのきっかけになれば嬉しく思います。
運営者について
すいか(SATOMORI運営者)
- ワーキングホリデー(オーストラリア・カナダ)
- 外資系クルーズ客船クルー経験(3年)
- インバウンド旅行業勤務(4年)
- 現在はWebディレクター・デザイナーとして活動(5年目)
- ワインオーナー制度利用中
趣味は旅、写真、植物を育てること。
